写真 歴史

総括と報道写真の今後

写真の歴史「TOPページ」へ

報道写真は、依然として様々な問題をはらんだままであり、今後とも、各種の写真の中でも最も多くの考察を要求される分野でもある。

総括と報道写真の今後

報道写真は、技術とメディアに突き動かされつづけてきたとも、翻弄されているともいえる。すなわち、前者に関しては、フラッシュなり、ライカなりの登場が、それぞれ報道写真の隆盛をもたらしたといった事であり、後者に関しては、新聞なり、グラフ雑誌なり、プロパガンダなりの登場が、それぞれ報道写真の隆盛をもたらしたといった事である。さらには、政治、それも、特に戦争が、写真を振り回していると考えられる。

LIFEの休刊で、報道写真は終わったとする見方もある。確かにスクープのみを追うという形の報道写真は、この時点で終わったという考え方もあるかもしれない。しかし、報道写真は、依然として様々な問題をはらんだままであり、今後とも、各種の写真の中でも最も多くの考察を要求される分野である。決して、「報道写真は死んだ」訳ではない。

→報道写真の歴史へ戻る

→報道写真について戻る

Wikipediaより出典 - Article - History - License: GFDL

広告写真についてへ戻る

ストレートフォトグラフィ・モダニズムの写真の時代へ戻る

世界の写真の歴史へ戻る

写真の歴史トップページへ

■写真の歴史 メインカテゴリ

写真の発明 カメラ発明と化学研究の歴史 世界の写真の歴史 日本の写真の歴史 写真の年表
       

■写真の歴史 サブカテゴリ

写真の現像について 写真のフィルムについて 写真のレンズについて